「自宅に要らないものが多すぎる…」「不要なものをどんどん捨ててキレイに片づけたい…」
同じ家に何年も住んでいると、いつの間にかモノが増えてしまい使えるスペースがなくなってしまうことが多々あります。
そんなときには不要品をどんどん捨てて自宅をキレイに片付けましょう。
ここでは「片付けでどんどん捨てるメリット」や「不要品を捨てる際のコツ」を詳しくまとめました。
また、要らないものを捨てるときに役立つ「出張買取業者」の情報も合わせてご紹介していきます。
そろそろ家の大掃除をしなければ…と考えている方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてください。
片付けでどんどん捨てるのは難しい…?
もう必要のない書類や読まなくなった本、壊れた家電や何故か取っておいてある紙袋など、自宅内の不要品には色々なものがあります。
一人暮らしでも家族世帯でも自宅のスペースが要らないもので埋まっているという方は少なくないはずです。
また、そういった方は「いざ片付けよう!」と思っても要らないものをどんどん捨てることができません。
中には「何かのときに使うかも」「重たいものを捨てるのは疲れるので今度にしよう」といった理由を付けて、不要品の片付けを後回しにしたことがある人もいると思います。
そんな片付け下手の方に向けて、まずは「不要品をどんどん捨てるメリット」を紹介していきましょう。
片付けでどんどん捨てるメリット

自宅の片づけをするときは「とにかく不要品を捨てる」ということを意識してみてください。
要らないものをどんどん捨てると以下のようなメリットが生まれてきます。
自宅のスペース=心や気持ちの余裕
自宅のスペースというのは「心や気持ちの余裕」に繋がります。
家がキレイに片付いている人はストレスが少なくなり、逆に片付いていない人はストレスが溜まりやすくなってしまうわけです。
たとえば、もう必要のない仕事関連の書類や明細書などをそのまま放置していると、それが目に入ったとき「何か提出しなければいけない書類があったかも」「引き落としされていない支払いがあったかも」といったことを考えてしまいます。
また、要らないものを見るたびに「そろそろ掃除をしなきゃいけないな…」と感じてしまうのもストレスの原因です。
そのため、まずは一度不要品をどんどん捨てて家をキレイにしてみてください。
掃除などの家事が楽になる
不要品が溢れかえっている家より、必要なものしか置かれていない家の方が掃除もしやすくなります。
もちろん炊事や洗濯といった他の家事もしやすくなるので、結果的にストレスが溜まりにくくなるわけです。
また、要らないもので隠れていたデッドスペースがキレイになると、本当に必要なものを置くスペースが確保されます。
時間とお金が有意義に使える
要らないものが多い家に住んでいると「ストックがあるのに同じものを買ってしまった」ということが起こります。
たとえば普段あまり封筒や文具を使わない方でも、家を探せば余っているものがあったりするはずです。
しかし、家が片付いていないとストックに気付かず、余計な分の買い物をしてしまいます。
また、その買い物に使った時間も無駄になってしまうわけですが、家がキレイであれば無駄な時間やお金を使うことがありません。
このあたりも不要品をどんどん捨てて、家をキレイにしておくメリットと言えるでしょう。
片付けでどんどん捨てる方法・コツ

続いては片付けでモノをどんどん捨てる方法やコツを解説していきます。
捨てる基準を作る
「捨てるモノの基準」を作ると家の片付けがしやすくなります。
・1年以上着ていない洋服や使っていないゲーム
・壊れているもの
・賞味期限が切れている
など
特に「○ヶ月」「○年間」といった時間の基準を作るとモノが捨てやすくなるので試してみてください。
また、何故か置いてある紙袋やビニール袋などは、不要品をまとめるのに役立てて一緒に捨ててしまいましょう。
時間を決めて作業する
ダラダラと作業していると集中力がなくなり、結果的に片付けの効率が落ちてしまいます。
そのため、自宅の片付けをするなら「今日は2時間でリビングや寝室の不要品をすべて捨てる!」と時間に区切りをつけた方が良いわけです。
また、数日に分けて片付けをするなら「10時から11時までは片付けの時間」といった形で作業の時間帯を決めてみましょう。
誰かと一緒に作業をする
ひとりで片付けをしていると余計なことをしてしまいがちです。
そのため、本格的な片付けをするなら誰かと一緒に作業をしましょう。
多少ズボラな人でも自分のことを監視してくれる人がいれば、サボらず片付けに集中できます。
片付けでどんどん捨てる際の注意点

続いては不要品をどんどん捨てる際の注意点を紹介していきます。
重要な書類などはファイルを使って保管する
重要な書類を確認せず捨ててしまうと後で困ってしまうこともあります。
そのため車関連の書類や保険の書類、また年金などに関する重要な書類はファイルを使って保管しておきましょう。
ファイルにまとめておくと後で書類を確認するとき、その所在がすぐに分かるので時間の節約にもなります。
家族のものは相手に聞いてから捨てる
自分からすれば不要品のようなものでも、相手にとっては大事なものかもしれません。
そのため、同居する家族の品物に関しては相手に「不要かどうか」を確認してから捨ててください。
了承を得ないまま捨ててしまうとトラブルの原因になってしまいます。
どうしても捨てられないものは一か所にまとめておく
要らないものかどうか判断に迷う場合は、ひとつのスペースにまとめて保管してみてください。
こうしておくと、一定の時間が経ったときに「必要なものか不要なものか」が分かってきます。
たとえば片付けから半年~1年経っても不要品エリアのものを使わなかったとしましょう。
その場合にはおそらくもう使うことがありませんので、捨ててOKと判断できるわけです。
片付けでどんどん捨てたいなら出張買取もおすすめ
積極的に片付けをおこない「不要品をどんどん捨てたい!」という場合には、出張買取に対応している業者を利用してみてください。
リサイクルショップや買取業者の中にはジャンク品やガラクタでもいくらかの値段で買ってくれるところがあります。
また、買取業者に依頼した場合は要らないものが「予想より高く売れること」も珍しくありません。
特に古いおもちゃやゲーム機、楽器やカメラなどにはプレミア価値が付いているものもありますので、まずは一度査定してもらいましょう。
なお、結果的に金額がプラスにならなくても「買い取ってもらえるもの」と「処分代が掛かるもの」が相殺されれば、ゴミを捨てる際の費用がタダになります。
出張買取で幅広いジャンルのものを買い取ってくれるおすすめの業者は「買取屋さんグループ
です。
住んでいる地域によっては最短30分で査定スタッフが到着してくれる出張買取が魅力的ですので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
家の片付けで不要品をどんどん捨てるメリットやそのコツをご紹介してきました。
ご覧いただいたように自宅がキレイになれば気持ちや時間に余裕が生まれます。
また、不要品の片付けには無駄な出費を抑える効果もありますので、要らないものは積極的に捨てていきましょう。
なお、本文でも触れましたが処分する不要品が多いときには出張買取に対応した専門業者まで依頼を出してみてください。
もしかしたらゴミの処分費用がタダになる以上の結果が得られるかもしれません。
