断捨離した服

断捨離した服を「売るか・捨てるか」の3つの基準!迷っている方必見

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断捨離という言葉が定着し、多くの人が身の回りのものを見直すようになりました。その中で特に多いのが「服」。

しかし、いざ断捨離を始めると、「この服、捨てるべきか、それとも売るべきか?」と悩むことが多いのではないでしょうか。

この記事では、断捨離した服を「売るか・捨てるか」の基準について解説します。迷っているあなたに、有益な情報を提供できることでしょう。

断捨離した服は売る?捨てる?

断捨離で出た服をどのように処分するか迷う方も多いと思います。

処分方法としては「売るか」「捨てるか」になりますが、どちらを選択するかは人それぞれです。

時間や手間をかけて断捨離した服を売るという人もいれば、早急に捨ててしまいスッキリしたいという人もいます。

どちらが正解というのはありませんが、売るか・捨てるかで迷った際に基準があると決断しやすいかと思います。

次の章で断捨離した服を売るか・捨てるかの基準について紹介します。

断捨離した服を「売るか・捨てるか」の基準

それでは早速、断捨離で出た服を「売るか・捨てるか」の基準についてみていきます。

今回紹介する基準は売る価値のある服かどうかを判断する材料になります。断捨離した服を売るというのはどの方法でも少なからず手間や労力がかかりますので、それらを考慮した上で売る価値があるかを判断する必要があると考えています。

手間や時間をかけて断捨離した服を売ったが、「結果的にほとんどお金にならなかった」というような状況は誰しも避けたいかと思います。

断捨離した服を売るか捨てるかの基準として、以下の3つをポイントを意識してみてください。

・状態の良し悪し

・ブランド品かどうか

・価値のある素材かどうか

状態の良し悪し

断捨離した服を売るか捨てるかの決定に大いに影響するのが、服の「状態」です。まず、衣服が大きな汚れやダメージを受けていないかどうかを確認しましょう。

穴が開いていたり、大きな汚れがあったりする場合、基本的には売るのは難しく、捨てるかリサイクルに出すのが良いでしょう。

ただし、状態がよく、色褪せや型崩れが少ない服は、中古販売の場であっても需要がある可能性があります。状態がよければ高額で取引されることもありますので、状態が良い服を見つけたら、まずは売ってみるのがおすすめです。

ブランド品かどうか

断捨離した服を売るか捨てるかの判断の一つとして、「ブランド品かどうか」も大きく影響します。ブランド品は一般的に需要が高く、そのブランドの人気やレア度によっては、中古でも相当な価格で売れる可能性があります。

例えば、ハイブランドの衣服や、限定品、廃盤になったアイテムなどは高値で取引されることがあります。これらのアイテムは、一般的にオンラインのフリマアプリやブランド品を専門に取り扱うリサイクルショップで売ることが多いです。

一方で、ノーブランドの衣服やマスプロダクトは、中古市場での価値が低いことが一般的です。これらの衣服は、状態が良くても、あまり高額で売ることは難しいでしょう。

価値のある素材かどうか

断捨離した服を売るか捨てるかを決める際の基準の一つに、「価値のある素材かどうか」というのもあります。高品質の素材を使用した服は、新品ではなくても需要があり、中古市場での価値が高まる可能性があります。

例えば、カシミア、シルク、ウール、レザーなどの高級素材を使用した衣類は、状態が良ければ買取を行ってくれるリサイクルショップやフリマアプリで販売することが可能です。これらの素材は耐久性があり、適切に手入れされていれば長期間着用することができます。そのため、中古でも需要が高い傾向にあります。

一方で、安価な合成素材や、劣化が進んだ衣類は買取を断られることが多く、捨てるかリサイクルするのが一般的です。

断捨離した服を売る方法

断捨離した服を売る方法は主に以下のようなものがあります。

・リサイクルショップ

・フリマアプリ

・古着専門の買取業者

近くのリサイクルショップに持ち込んで服を売る方法は、即金で買取してもらえるのがメリットですが、買取額は低くなりがちなのがデメリットとしてあります。

「メルカリ」や「ラクマ」などのフリマアプリを使って商品を販売する方法は、スマートフォンから簡単に出品でき、全国のユーザーと取引ができます。しかし、送料や手数料、商品の撮影や説明文の作成など手間がかかります。

古着を専門に買取を実施している業者もあります。ブランド品や高価な服を売る場合は、専門の買取サービスを利用するのも一つです。専門知識を持ったスタッフが適正な価格をつけてくれます。

手間や時間をかけずに断捨離した服を売るなら

手間や時間をかけずに断捨離した服を売るなら、「リサイクルショップに持ち込む」または「古着買取業者の宅配買取サービスを利用する」のが効率的な方法と言えます。

リサイクルショップに持ち込む:近くにリサイクルショップがあれば、自分で直接持ち込むことが可能です。その場で査定を受け、すぐに現金化できる点が利点です。ただし、大量の服を一度に持ち運ぶのは物理的に大変な場合もあります。

古着買取業者の宅配買取サービスを利用する:ネットで申し込みをし、自宅に集荷に来てもらうサービスです。手間や時間をかけずに大量の服を売ることができます。ただし、査定額に納得できない場合は返送を要求するなどの手間が生じることもあります。

どちらの方法を選ぶかは、自分の状況や要望によります。例えば、すぐに現金が必要ならリサイクルショップ、大量の服を一度に処分したいなら宅配買取サービスが便利です。

関連記事:服を売るならどこがいい?ノンブランド・ブランド別のおすすめ業者も

断捨離した服を売るか・捨てるかで迷ったら…

ここまで断捨離した服を「売るか・捨てるか」の基準について解説してきました。

基本的には以下の3つのポイントを基準に考えてみるのがいいでしょう。

  1. 状態の良し悪し
  2. ブランド品かどうか
  3. 価値のある素材かどうか

以上の基準を考えつつ、自身の手間や時間、利益を考えて「売るか・捨てるか」を選択しましょう。フリーマーケットやオンラインフリマアプリ、リサイクルショップ、専門の買取サービスなど、さまざまな方法で売ることが可能です。